[栗本薫] キャバレー
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「猫の年、青の月、サイロンを襲った黒死病の猛威は一気に全土を覆いつくした――」。豹頭王グインが治める大国ケイロニアの都サイロン。だが繁栄を謳歌していたはずの都の民たちは黒死病への恐怖に我を失い「患部に人の生き血をかければ病が癒える」という血なまぐさい民間療法に頼って親が子を殺すような地獄絵図が繰り広げられていた。災厄を払うべく魔導師や魔術師たちの集まる『まじない小路』に旧知の魔導師イェライシャを探しに行ったグインだが…。青の月の最後の日…六百年に一度という星々の配置により星の力が集まる日、強大な力を求める黒魔導師たちに狙われたサイロニアとグイン…。そしてその魔の手は、王女シルヴィアにも伸びていた――。栗本薫の大河ヒロイック・ファンタジー小説『グイン・サーガ』シリーズの外伝第1巻『七人の魔道師』をコミカライズした、剣と魔法の本格ヒロイック・ファンタジーコミック!
栗本薫の本格ミステリ『鬼面の研究』がまんだ林檎の手でコミカライズ!伊集院大介と森カオルは、テレビ番組の取材で山奥にある閉鎖的な集落「鬼家荘」を訪れることに。村と外界を結ぶのはたった一本の吊り橋。吊り橋が切断された音で目を覚ました大介は、番組のADが崖から突き落とされて死んでいるのを発見する。連続殺人の幕開けであった…。
人気推理小説・伊集院大介シリーズが、原作者・栗本薫自身が選んだ漫画家・まんだ林檎の手でついにコミック化! 名門女子高・桜花学園に通う高校生・森カオル。のちに伊集院大介の名助手となる彼女が、教育実習生だった若き伊集院と出会う最初の物語。平和なはずの学園内で密室殺人事件が起こり…。