[井崎たくみ×水瀬もも] 禁断秘戯 ヤンデレ義兄の一途な執愛 全02巻
「…これできみは 私のものだ」 兄妹なのに。心の奥底で惹かれあう二人 ホテルグループの令嬢である希羽は、父の訃報を受け留学先から帰国する。 十年ぶりに再会した血のつながらない兄の周に、希羽は幼い頃から惹かれていた。 この想いは封印すべきもの――。けれど、「今夜だけでいい、私を受け入れてくれ」と周から迫られてしまう。 いけないとは思いつつ、身体は蕩かされる。義兄から注がれる狂気にも似た愛情を、希羽は拒めなくて―…
「…これできみは 私のものだ」 兄妹なのに。心の奥底で惹かれあう二人 ホテルグループの令嬢である希羽は、父の訃報を受け留学先から帰国する。 十年ぶりに再会した血のつながらない兄の周に、希羽は幼い頃から惹かれていた。 この想いは封印すべきもの――。けれど、「今夜だけでいい、私を受け入れてくれ」と周から迫られてしまう。 いけないとは思いつつ、身体は蕩かされる。義兄から注がれる狂気にも似た愛情を、希羽は拒めなくて―…
身売りした没落令嬢は激しい愛に乱れる―― 「男装も背徳的でそそられる」 大正時代――没落令嬢の沙保子は、負債を抱えた家業を立て直すため男装をして資金調達のために必死に働いていた。 しかし上手くいかず最後の望みをかけて向かった東院銀行。そこで東院家の御曹司・明臣に融資として多額の結納金を条件に結婚しないかと提案され、受け入れることに。 成り上がりの東院家が欲しいのは沙保子の家柄、そして侯爵家の血を引く後継者。 利益のためだけの愛のない結婚のはずが、明臣から蕩けるほど可愛がられ、体が熱くなるほど激しく抱かれて…!?